女性の母性本能をくすぐって落とす方法
きちんとした定職を持たないで、フリーターのアルバイト暮らしの身でも、やはり、いい女と遊びたい、出来れば、より素敵な女性を口説いてみたいという気持ちはあるものです。また、現実にそんな生活を送っている男もいるものです。
そんなヤツは、間違いなく、女性の気持ちを掴むのが上手です。女性は自分が高く評価されることを望む気持ちはあります。そして、それとともに、母性本能というものもあります。母性本能とは、「自分で男を守ってあげたい」という気持ちです。リッチでもなく、際立ったイケメンでもないのに、いつもいい女と付き合っているヤツは、間違いなく、そんな母性本能を刺激することが上手いのです。
母性本能を刺激するのは、決して相手の女性に対して、ヨイショするだけでありません。それよりは、相手が気にしているところ、ちょっと刺激してあげるのがいいのです。例えば、すこし太っていることを気にしているのであれば、逆にスタイルのいい女性のことを少し話題にして、「それでも、オレは甘えさせてくれるキミの方がいい」みたいに、持っていくと、女性は、「そんなに思ってくれるのならば、この人、大事にしなくてはいけない」という気になってくるものです。
それと同時に、男としての強さを見せながらも、弱さを感じさせることも大事。「やっぱり、一人だと寂しいから、一緒にいてほしいんだ」というようなことを態度で示しながら、女性の気持ちを刺激していくといいのです。
かつては、男は女性を引っ張っていくものだという風潮が強くあったのですが、今の時代は違います。男だって、弱いところは相手に見せてしまっても構わないのです。だから、「オレは、オマエがいないとダメなんだ」という部分が見えると、女性は、「この人、私が守ってあげなくちゃいけないんだ」、「この人のことを面倒見られるのは、私しかいない」、そう思わせてしまうものなのです。
女性が、「この人は自分がいなくてはダメだ」と、思うようになったら、もう、完全に相手の母性本能を刺激しているといっていい。そうなったら、甘えたり、少し強気に出たりと、緩急を使い分けることで、彼女のハートをガッチリキャッチできるようになること間違いなしでしょう。



